【ネパール料理】MATINA DININGでポークのタカリセット【阿佐ヶ谷】
【ネパール料理】MATINA DININGでポークのタカリセット【阿佐ヶ谷】
久しぶりに阿佐ヶ谷。2年ぶりくらいか。直線距離だと近いんだけど、電車だと一度新宿に出て乗り換えないといけない。近いのに遠い。ウォーキングだと人類の限界距離をちょっと越えたあたりになるので、あまり歩いて行きたくない。
いつの間にか阿佐ヶ谷、西荻窪あたりが本格的なダルバート地帯になっていた。郊外のインドネパール料理店によくあるような、インドカレーが出てくるダルバートではなく、大久保新大久保のようなネパールカレーとダルスープが出てくる。
MATINA DINING(マティナダイニング)も、そういう店の一つ。ポークのダルバートにした。ランチだと1100円。ナンもバターチキンもメニューにないガチなネパール料理店。
Googleマップで昔のコメント見るとオープン当初は一番安いチキンのダルバートが550円だったらしい。初期の新大久保のダルバートと同じ価格帯だ。しかし、その後の数年間で、米価格の異常な高騰、物価全体の値上がりで、どんどん値上がりしていく。
特に米の値上がりがやばいよね。2倍になってるからな。経営が大変そうだ。Googleマップの昔のコメントでは、ご飯とダルがお代わりし放題だったらしいが、最近は不明。今も言ったら出てくるのかもしれないが、特にお代わりについて聞かれなかったので、お代わりはしなかった。もうちょっと欲しい分量なんだけど。
しかし、味と内容は充実している。
特徴
ダルスープがよく煮込まれた濃度の濃いお汁粉のようなタイプ。グンドゥルックもついてくる。グンドゥルックが酸っぱくていい。
それとダルバート系のセットのバリエーションが豊富。ブータン(モツ)やスクティのセットもある。ブータンは良いな。
客は場所柄か日本人のみ。近くにネパール人の学校もあるんだけど、生徒は来ないのかな。
Googleマップのコメントを見ると『ネパール料理は初めて。蕎麦粉を練ったディドを食べましたがまずいです。日本人の口に合いません、星1つです』とかいう客もいて経営が心配になる。本格的な店なので長く続くと良いな。
Googleマップ :MATINA DINING(マティナダイニング)
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2丁目16−9 2階