『モモ新大久保でマトンのダルバート』


『モモ新大久保でマトンのダルバート』

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

いまさら、モモ。老舗中の老舗、モモである。狭くて混むらしいので、なんとなく行ってなかった。改装して広くなったようなので初めて行った。

広くて開放的。これはいいね。客はネパーリ、旅行中の欧米人、ランチに来た近所の会社員などいろいろ。

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

メニューにポークのダルバートがあるので、それにしようと決めたが、注文の時に条件反射でマトンにしてしまった。

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

よくあることだがラッシーを頼んだのに、マンゴラッシーが来る。どうやら「ええと、ラッシー」というとネパール的に「マンゴラッシー」と聞こえるらしい。

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

老舗なので正攻法なダルバートがくると思ったら意外と個性が強い。

(1)カレーも付け合わせも全部辛い。ダルバートのカレーはそんなに辛くないことが多いけど、今までの1番の辛さ。

(2)ダルスープは最初はぬるめの普通のが来たけど、お代わりは熱々で、強いゴマの香りがあるのが来た。黒い焦がしたスパイスが浮かんでいたのでこれだろう。これはうまい。

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

ダルスープとご飯をお代わり。ご飯はいつもはフルサイズでお代わりしていたが、あとで食べ過ぎで苦しくなるので半分だけにした。

むしろ年齢と胃袋的にはもうお代わりはいらないと思うが、お代わりしてご飯にダルをかけて、がばがば食べるのが喜びなのだな。

『モモ新大久保でマトンのダルバート』

Googleマップ :ネパール居酒屋モモ新大久保

〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目10−9 201

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