狛江食堂 ニュースターで狛江生姜焼き定食とちょい呑みビール。
狛江食堂 ニュースターで狛江生姜焼き定食とちょい呑みビール。
レトロな雰囲気だけど建物は新しい。調べてみたらVICCESSという会社のレトロな雰囲気のチェーンの居酒屋だった。調べるまで判断がつきかねていたのでよくできてるな。
わざとらしいレトロなポスターや小物がなにも置いてないので、昭和からある大衆食堂が建て直しで店舗だけ新しくなったのか?と思ってた。なかなか、うまい。
「4月23日 新業態!狛江食堂ニュースターOPEN!!
2021年5月11日
【光り輝く狛江の星になりたい!】
令和に生まれた大衆食堂!
「狛江食堂ニュースター」
昭和の大衆食堂をイメージした店内は、どこか懐かしさを感じられます。
夜でも昼でも、ちょい呑みも。
どんな時でもほっとできる空間がそこにはある。」
換気がすごく悪くて、その辺が昭和っぽくてリアルだった。笹塚のロビンとかこんな換気だった。揚げ物や炒め物をやると空気が悪くなるよね。
定食屋兼居酒屋という感じだけど、メニューを見ると正体は中華料理屋に見える。厨房が見えるんだけど中華鍋でずっと作ってるし。
休日はご飯、味噌汁、漬物がセルフで食べ放題。こういうシステムも中華料理屋っぽい。味噌汁が汁しか入ってなくて戸惑ったが、そこに刻みネギや乾燥ワカメを入れるシステムのようだ。こういう仕組みか。
ランチのピーク時に入ったらしく超満員。店員長の若い女性がすごい優秀で新人を指導しながら、どんどん客をさばいていた。量はいっぱい出てくる。若者たちが麺類を頼んでいたけど、見ると野菜が二郎のように山盛りになっていた。
ビールにちょい呑みがあるのはいいな。ランチにはちょうど良い。
この入口なんかよくできている。ここに日活映画のポスターなどがべたべた張っていたら、興醒めなのだが。
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